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AFFINGERでGoogleアドセンスのAMP自動広告を設定する方法

投稿日:2018年7月18日 更新日:

Googleアドセンス(AdSense)はAMPページに自動で広告を表示できます。自動広告とは従来の「ページ単位の広告」に代わり、Googleがページに最適な広告をチョイスし、ページ内の最適な場所に広告を自動表示してくれるというもの。これまで通常ページのみであった機能が、AMPページにも適用できるようになりました。

ここではAFFINGERについて、その設定方法を解説します。

 

AFFINGERでAMPページにアドセンス広告を配置する従来の方法

AMPページにアドセンス広告を配置するには、AFFINGERでは従来おもにふたつの方法がありました。

1.記事下にひとつ

「広告・Googleアドセンスのスマホ用」ウィジェットと「AFFINGER管理」の「Google連携に関する設定」

2.記事中の任意の場所に

上記の設定にプラスしてWordPressのエディタ「テキストモード」で表示されるショートコード「アドセンス」を挿入

詳しくはこちらAFFINGERのオフィシャルページへ

AMP自動広告はこれに加わるAFFINGER、WordPressの枠を超えた第3の方法です。ただし意図しない場所に広告が掲示される可能性もあるため導入は慎重に検討する必要があります。

そらよりブログとIT-SORAYORIでは、広告管理の省力化と収益の増大を期待しAMP自動広告の導入を決定しました。

 

AMP自動広告のアドセンス側の設定

まずGoogleアドセンスにログインし[1]「広告の設定」>[2]「自動広告」>[3]「AMP自動広告」を表示します。

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下の画像で[1]「手順1:テキスト広告とディスプレイ広告のフォーマットをオンにします」

[2]「新しいフォーマットを自動的に取得する」にチェックを入れます。

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[3]「手順2」と[4]「手順3」で、スクリプトやコードをコピーし、AFFINGERの特定のファイルに挿入します。

 

AMP自動広告のAFFINGER側の設定

ここではFTPクライアントソフトとテキストエディタを使いファイルごとカスタマイズする方法を解説します。基本操作はこちらを参考にしてください。

AFFINGERの親テーマから「single-amp.php」をコピーし、いったんデスクトップに保存。ファイル内の記述を変更後、子テーマにアップします。

親テーマは「ドメイン名フォルダ」>「public_html」>「wp-content」>「themes」内にあります。

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親テーマ「affinger]を開き「single-amp.php」をコピー。

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いったんデスクトップに保存し、ファイルをテキストエディターで開きます。

前項[3]「手順2」の「スクリプト」を「/head」直前に挿入します。

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前項[4]「手順3」の「コード」を同ファイル下段の「/body」直前に挿入します。

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変更を保存し、ファイルを子テーマ「affinger-child」にアップします。

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これでAFFINGERのAMP自動広告の設定は完了です。広告が表示されるまで通常20分かかるとされています。

 

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