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タブレット活用術:Googleドライブの無料ストレージを増やす本当のウラ技

投稿日:2019年6月16日 更新日:

タブレットとファイル共有するためパソコンにGoogleドライブを準備する方法をこちらの記事で解説しました。Googleドライブは個人アカウントの場合、15GBの無料ストレージ枠が提供されます。しかし、それでは足りないという方も少なくないでしょう。じつはひとりで保有できる無料ストレージ枠を15GB、30GB、45GB…とかんたんに増やす方法があるのです。

 

複数のGoogleアカウントを連結するウラ技

それはとてもかんたんです。

Googleアカウントを複数取得し、Googleドライブに追加、ファイルを共有するだけ

ひとつのGoogleドライブから15GB分以上のファイルを閲覧・編集することが可能になります。

ちなみにGoogleアカウントは無料で複数取得することが認められています。決して後ろめたいことではないので積極的に活用されることをおすすめします。

Googleアカウントの取得、Googleドライブの設定がまだの方はこちらの記事が参考になります。

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タブレット活用術:Googleドライブ、Googleフォトのパソコンへのおすすめの設定方法

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Googleアカウントを追加する方法

googledrive11

パソコンのタスクバーからGoogleドライブの「バックアップと同期」を開きます。

 

drive_storage01

(C)Google

右の三点マークをクリックし「新しいアカウントを追加」を選択します。

 

googledrive09

(C)Google

アカウント追加のステップが始まります。初めてログインしたときと同じ手順です。今度は追加するアカウントのメールアドレスとパスワードを入力します。詳しくはこちらの記事の「『バックアップと同期』のスタート1」をご参照ください。

上記リンク先の「『バックアップと同期』のスタート1」の手順で途中フォルダを作成する部分があります。その際は「新しいアカウント」のフォルダであることがわかる新規フォルダを追加してください。

drive_storage02

(C)Google

 

「『バックアップと同期』のスタート1」の手順を最後まで実行すると、パソコンのタスクバーにもうひとつ新しいGoogleドライブの「バックアップと同期」アイコンが作成されます。

drive_storage04

(C)Google

これで新しいアカウントが追加されました。

 

drive_storage03

パソコンに作成した新規フォルダのアイコンもGoogleドライブのものに変わりました。

最初のアカウントで無料15GBが、今回追加したアカウントでさらに無料15GBが使えるようになりました。このようにGoogleアカウントを取得するごとに15GB単位でWeb上の無料ストレージ枠を手に入れることができます。

 

Googleドキュメントへの自動変換をONに

GoogleドライブではWeb上の「マイドライブ」にファイルをドラッグ&ドロップすると自動でGoogleドキュメントに変換してくれる機能があります。Googleドキュメントは無料ストレージ枠の15GBにカウントされません。IT-SORAYORIはこれをONにしています。

右の三点設定アイコンをクリックし「設定」を選択します。

drive_storage06

(C)Google

 

設定画面で「アップロードしたファイルを変換する」にチェックを入れます。

その下の「オフライン」はすでに最初のアカウントで使用しているため、ここでは使用できません。

drive_storage05

(C)Google

 

ファイルを共有する

では実際にふたつのGoogleドライブ間でファイルを共有してみましょう。

drive_storage07

(C)Google

まず新しく作成したGoogleドライブの「バックアップと同期」アイコンをクリックし、「ウェブ上のGoogleドライブにアクセス」アイコンを選択します。

 

drive_storage08

(C)Google

開かれたウィンドウの右端を確認してください。いまアクセスしているGoogleアカウントのアイコンに変わっているはずです。

 

drive_storage09

(C)Google

パソコンから任意のファイル(ここではJPG画像)をドラッグ&ドロップします。

 

drive_storage10

(C)Google

サムネイル画像を右クリックし「共有」を選択します。

 

drive_storage11

(C)Google

共有先のユーザーを指定する画面が表示されます。ここに共有したいGoogleドライブで設定したGoogleアカウントのメールアドレスを入力します。

「完了」をクリックし共有が実行されます。

 

共有アイテムを確認する

 

drive_storage07

(C)Google

「ウェブ上のGoogleドライブにアクセス」アイコンを選択し、最初に作成したWeb上のGoogleドライブを開きます。

あるいは「drive.google.com」をブラウザ(Googleドライブ)のアドレスバーに入力すると現在ログインしているGoogleアカウントのGoogleドライブが表示されます。右上のアイコンからログイン先を変更することで目的のGoogleドライブが表示できます。

drive_storage12

(C)Google

 

先ほどメールアドレスを入力しファイルを共有した先のGoogleドライブを開きます。メニューから「共有アイテム」を開くと、画像ファイルが届いています。

drive_storage13

(C)Google

サムネイルを右クリックするとここからダウンロードすることも可能です。

今回は手順説明のため同じパソコンからファイル共有しましたが、もちろんタブレットからGoogleドライブにファイルをアップし共有することも可能です。

アイテムを共有する場合、最初にアップしたGoogleドライブの無料ストレージ枠は消費されますが、共有先のGoogleドライブは消費されません。

無料ストレージ枠の増量に、ぜひ活用されることをおすすめします。

 

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